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わんわん凧
鳴門では大凧上げが歴史に刻まれています。
元禄5年(1692年)、撫養町岡崎の蓮華時本堂再建のお祝いに、棟染 又右衛門が余興として丸凧を揚げたのが起源といわれています。
最初に作られた凧が、朱塗りのお椀をかたどっていたことから「わんわん」と呼ばれるようになりました。
最大のもので、直径24m、重量5,800キロの凧を約200人で上げたと伝えられています。
ウッドデッキの坂道
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